【ザ・リッツ・カールトン バリ】6歳4歳子連れ宿泊記②〜朝食・リッツキッズ・アクティビティ編〜

こんにちは、めいこです!

前回の記事(お部屋・バスルーム編)に続き、今回は朝食ビュッフェ・リッツキッズ・レストラン・ホテルの施設について写真たっぷりでご紹介します。

▼①の記事(お部屋編)はこちら

朝食ビュッフェ「Senses」

・営業時間:6:30〜11:00
・場所:ローワークリフ(絶景ロケーション)
・スタイル:ビュッフェ形式(屋内・テラス席あり)

毎朝の朝食がもう最高で、食べすぎてしまう日々が続きました(笑)。内容の充実ぶりをご紹介します。

フレッシュジュースコーナー

食でまず目を引くのが、おしゃれなボトルに入ったフレッシュジュースコーナー!木製のバケツに氷を入れてディスプレイされています。

ラインナップは「Sunrise and Shine(ソイミルク・マンゴー)」「Green Detox(きゅうり・生姜・グリーンアップル)」「Watermelon Juice」「Dragon Pineapple」「Honeydew Juice」など。毎朝どれにするか迷うのも楽しかったです。

トロピカルフルーツコーナー

かごに山盛りのトロピカルフルーツが並ぶコーナーは見ているだけで南国気分全開!

それぞれに名前のタグが付いていて、タマリロ、スターフルーツ、ランサ、ウォーターアップルなど、日本ではなかなかお目にかかれない果物ばかりです。

子どもが大喜び!オーダーパンケーキ

子どもたちに特に大ヒットだったのが、オーダーメイドのパンケーキ!ミニーちゃんそっくりのパンケーキに4歳の娘はテンションMAX。「かわいい〜!食べたくない〜!」と言いながらもペロリと完食していました(笑)

めいこ
めいこ

オーダーパンケーキ、毎朝作ってもらえます。子どもが絶対喜ぶので、ぜひリクエストしてみてください!朝食だけで子どもたちの満足度がかなり上がりました。

そのほかのコーナー

大人向けには、スモークサーモンやチーズも充実。スターフルーツやストロベリーを盛り付けた美しいフルーツプレート、グリーンデトックスジュース…朝からちゃんと食べて1日を始められる充実感がありました。

チーズコーナーも充実!クリームチーズ・ブリー・エメンタールが丸ごとドーンと置かれていて、フルーツブレッドや自家製ライスクラッカーと合わせていただけます。

朝からこれだけのラインナップ、ヨーロッパのホテルに来たかのようなクオリティです。

朝食ビュッフェにはインドネシア料理も充実。「Nasi Ayam Sawangan(ナシ・アヤム・サワンガン)」は地域の鶏を使った名物メニュー。各種サンバル、炒め野菜、サテなどと一緒に。朝からしっかりインドネシア料理を楽しめます。

ヌードルステーション
ウェスタンステーション
アジアンコーナー
マフィン、スイーツとラテ

ヌードルステーション、ウエスタン、アジアンコーナーと種類が豊富で、毎朝違う楽しみ方ができます。

リッツキッズ(Ritz Kids)

ホテルのガーデンを歩いていると、ブーゲンビリアの花が美しい石造りの台座に「ritz kids」のサインが見えてきます。このエントランスを見るだけで子どもたちのテンションが上がるんですよね。

リッツキッズ 基本情報
・対象年齢:4〜12歳(4歳未満は保護者同伴)
・料金:無料(コンプリメンタリー)
・営業時間:9:00〜18:00
・毎日プログラム充実(週間スケジュール有り)

施設の様子

リッツキッズの中に入ると、スタッフさんがいつも笑顔で迎えてくれます。写真は4歳の娘とスタッフさんがアクティビティテーブルで一緒に遊んでいる一場面。

英語でのコミュニケーションですが、子どもはすぐに打ち解けます。スタッフさんがとにかく子どもへの接し方が上手で、「自分の子どもを安心して任せられる」という信頼感がありました。

室内は広々としてカラフル。おもちゃ、絵本、クラフト体験など、子どもが飽きない工夫がたくさんあります。

壁には歴代のお子さんたちが作ったクラフト作品がずらりと展示されていて、「うちの子の作品もここに飾られるかも!」とワクワクしました。

子どもたちの作品展示

毎日9:30〜17:00まで、文化体験・工作・スポーツ・実験・ビーチアクティビティなど盛りだくさんのプログラムが組まれています。

週間アクティビティスケジュール表

17:00からは「Slide and Swim at Ritz Kids Pool」でプール遊びタイムも!

こちらはトレジャーハントというアクティビティ。ビーチサイドを散歩しながら、小さなカニをみんなで探しました。日本人は我が家のみで、多国籍のお友達とも関われる良い機会でした!

めいこ
めいこ

6歳の息子は毎日「今日もリッツキッズ行く!」と言うほど大好きに。親が「そろそろ上がろう」と言っても「もっと遊びたい!」と駄々をこねるくらいでした(笑)。子どもが夢中になってくれるので、親もゆっくりプールや部屋でのんびりリフレッシュできました。

ガーデンの巨大チェス

ホテルのガーデンを歩いていると、なんと等身大の巨大チェスセットが!南国の木とバリ様式の建物を背景にしたこの光景、インパクト大です。子どもたちは「大きい〜!」と大喜びで、しばらく遊んでいました。

レストラン

The Beach Grill(ビーチグリル)

夕食に利用したのが「The Beach Grill」。

ヤシの木の間を抜けるアプローチが夜はライトアップされて、とてもロマンチックな雰囲気です。

メニューはグリル料理を中心にイタリアンテイストも。マルゲリータピザは子どもたちが大喜びで、大人にはシンガラジャ(Singaraja)というバリのローカルビールも最高でした!

海老のリングイネはバターとオリーブオイルが絡んで絶品。グリルステーキもしっかりした火入れで大満足の一皿でした。

めいこ
めいこ

シンガラジャ」はビンタンとは違うバリのプレミアムビール。ライオンのラベルがかっこよくて、ビール好きにはぜひ試してほしいです!

Bejana Restaurant(ベジャナ)〜ヌサンタラナイトビュッフェ〜

Bejanaレストランでは、土曜日限定でヌサンタラナイトビュッフェが開催されています!

インドネシア群島各地の伝統料理が一堂に会する特別な夜のビュッフェです。

Bejanaはヌサドゥアの崖の上に位置するレストランで、緑に囲まれた多層デッキテラスが特徴。昼は青空が、夜はライトアップされた幻想的な空間になります。

ビーチでマシュマロ焼き!忘れられない体験

今回の旅で子どもたちが一番喜んだ体験がこれです!

夕暮れ時、ビーチに出ると焚き火が用意されていて、スタッフさんが子どもたちにマシュマロを渡してくれました。長い串にマシュマロを刺して、波の音を聞きながら焚き火で焼くあの時間…。

6歳の息子と4歳の娘、二人が並んで真剣にマシュマロを焼く姿が可愛くて、思わず目頭が熱くなりました。スタッフさんたちも後ろで温かく見守ってくれて、「バリ旅行に来てよかった」と心から感じた瞬間です。

メインプール&プライベートビーチ

ホテルのメインプールは、ビーチフロントに広がる大きなインフィニティプール。

プールはとにかく広く、バリ建築の東屋とヤシの木が立ち並ぶロケーションが最高。毎日入っていたのに飽きることなく、「もっと遊ぶ〜!」と子どもたちに言われる日々でした。

プールの向こうはすぐプライベートビーチ。青と白のストライプのパラソルが並ぶ絵になるビーチで、砂浜を裸足で歩きながら波を感じる時間は格別でした。

ザ・リッツ・カールトン スパ

深みのある溶岩石とブーゲンビリアのコントラストが美しいスパ外観。

入った瞬間からすでに非日常の世界へ。

敷地内を歩くと、ランタンに照らされた廊下とバリ伝統建築の八角形パビリオンが現れます。

このアプローチだけで気持ちがリセットされる感覚。スパ施設は4つのスパヴィラと10のトリートメントルームを有し、10:00〜22:00まで営業しています。

スパのロッカーにはふかふかのバスローブ・タオル・籐スリッパが用意されており、バニティエリアにはヘアスプレー・デオドラントからデンタルキット・シャワーキャップまで充実した設備が整っています。


そのほかの施設

ヨガルーム

スパ棟の隣にはヨガルームがあります。

強風の日や地面の状態の悪い日は、こちらでヨガレッスンが開催されました。

スパ周辺ガーデン・クリフエリア

石積みの遊歩道がまるでジャングルの中を歩いているようで、非常に雰囲気があります。

南国の木々に囲まれたこの道を歩くだけで気分が上がります。


バリコレクションへの無料シャトル

ホテルから近くのショッピングモール「バリコレクション」への無料シャトルバスも運行されています。

方向時刻
ホテル → バリコレクション11:12 / 13:12 / 16:12 / 18:57
バリコレクション → ホテル11:00 / 13:00 / 16:00 / 18:45 / 21:10

スーパーマーケットの買い出しからお土産物の買い物や外出に便利です!


アクティビティ

コイポンドで鯉の餌やり

ホテルの敷地内には大きな池があり、素焼きのツボに入った餌を使って鯉に餌やりができます。

デッキから手を差し伸べると、カラフルな鯉がわっと集まってきて…子どもたちは大興奮でした!

めいこ
めいこ

餌やりって子どもが絶対喜ぶやつ!ちょっとした体験なのに、すごく記憶に残っています。ホテル内を散歩しながら立ち寄れる気軽さもGood。

クッキングクラス

ホテルのアクティビティの中でも特に印象に残ったのが、クッキングクラスバリの伝統スイーツ「ダダール・グルン(Dadar Gulung)」を作りました。

シェフが丁寧に英語で手順を教えてくれながら、参加者全員で作りました。

ダダール・グルンとは、パンダン(バリのハーブ)の汁で鮮やかな緑色に染めたクレープ生地に、ヤシの実とジャックフルーツをパームシュガーで甘く炒めたフィリングを包んだ伝統菓子です。

完成した一品は白いお皿にきれいにプレートされて提供され、見た目も味も本格的!バリの食文化を体で学べる貴重な体験でした。

めいこ
めいこ

料理が得意でなくても大丈夫。シェフが横についてフォローしてくれるので安心でした。作ったものがちゃんと美味しくて感動!レシピカードもお土産にもらえるのが嬉しいです。

朝のビーチヨガ

朝のビーチでは無料のヨガクラスが開かれていました。

砂浜にマットを敷いて、波の音を聞きながら体を動かす贅沢な体験。早起きが得意な方はぜひ参加してみてください。

バリ舞踊パフォーマンス

ラウンジ&バーでは、バリの伝統衣装を身にまとったダンサーによるパフォーマンスも披露されていました。

金の装飾・鮮やかな衣装・繊細な指先の動き…バリの文化を間近で感じられる贅沢なひと時でした。

おまけ:ビーチでラクダ!

ビーチを散歩していたら突然ラクダが3頭!「えっ、バリにラクダ?!」と思わず二度見しました。

ヌサドゥアのビーチエリアではラクダ乗り体験ができるようで、これはホテルのサービスではなく近隣のアクティビティのようです。子どもたちも大興奮でした!

チャペル

敷地の海側に建つ「マジェスティックチャペル」は、白い尖塔アーチが美しい圧巻の建築。

ガーデンの緑・ヤシの木・青い空と海を背景にしたその姿は、「バリで一番美しい建物かも」と思うほどです。

チャペルの天井はゴシック様式の尖頭アーチ。

夜のチャペル内部。ガラス張りの壁越しに広がる夜の海、ビーチに灯るかがり火のオレンジの光、白いシャンデリアチェアが並ぶ厳かな空間。結婚式で使われているチャペルですが、夜この場所を訪れることができたのは本当に贅沢な体験でした。

コンプリメンタリーフォトシュートで撮影した家族写真

ホテルから案内された無料のフォトシュートを利用して撮影してもらった家族写真です。

青空、白い砂浜、インド洋。家族4人で手を繋いで海を眺める後ろ姿…プロのカメラマンに撮ってもらったこの一枚は、バリ旅行の中で一番大切な宝物になりました。

めいこ
めいこ

コンプリメンタリー(無料)でこのクオリティの写真が撮れるなんて、リッツカールトンって本当にすごい。チェックインしたらまず予約することをおすすめします!

まとめ

ザ・リッツ・カールトン バリは、滞在中のすべての時間が特別な体験でした。

充実した朝食、世界基準のリッツキッズ、コイの餌やり、クッキングクラス、ビーチヨガ、バリ舞踊、そしてマシュマロ焼きのサプライズ…。「親も子どもも、それぞれが心から満足できる」というのがリッツカールトンバリの最大の魅力だと感じます。

バリで本物のリゾート体験をしたい子連れファミリー」に、自信を持っておすすめできるホテルです。

▼ ①の記事(お部屋編)はこちら

参考になれば嬉しいです。

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