【リゾナーレ熱海】6歳・4歳と母子3人泊!ふるさと納税ギフト券で現金払い3,950円

こんにちは、めいこです!

2026年3月、6歳の息子と4歳の娘を連れて、母子3人で静岡・熱海に1泊旅行に行ってきました。

泊まったのは、ずっと憧れだった星野リゾートの「リゾナーレ熱海」

ビューバスデラックス(添い寝2名・朝食付き)で総額63,950円のところ、ふるさと納税の宿泊ギフト券6万円分を使ったので、現金の支払いはたったの3,950円でした。この記事でその方法も詳しく紹介します。

客室・無料アクティビティ・プール・温泉・朝食ビュッフェまで、子連れ目線で正直にレポートします!

熱海駅前の商店街食べ歩きなど観光編は、別記事【子連れ熱海観光】6歳・4歳と新幹線で1泊2日!駅前商店街の食べ歩きが楽しすぎたにまとめています。

リゾナーレ熱海の基本情報とアクセス

星野リゾート リゾナーレ熱海のエントランス
  • リゾナーレ熱海(星野リゾートのファミリー向けブランド)
  • 住所:静岡県熱海市水口町2-13-1
  • アクセス:熱海駅から無料送迎バスで約15分
  • 全室オーシャンビュー・60㎡以上のゆったり客室

東京から新幹線こだまで約40分の熱海駅からは、無料の送迎バスが出ています。ホテルは山の上なので、徒歩ではなくバスかタクシーがおすすめです。

熱海駅前から乗るリゾナーレ熱海の無料送迎バス
リゾナーレ熱海の無料送迎バス時刻表(熱海駅⇔ホテル)
めいこ
めいこ

送迎バスは先着予約制。熱海駅に着いたら、まずこちらの予約を済ませました。

熱海駅の手荷物預かり・ホテル配送カウンター

熱海駅にはスーツケースをホテルまで運んでくれる手荷物カウンターもあります(ホテル配送1,000円/個)。チェックイン前に駅前で食べ歩きしたい人には神サービスです。詳しくは観光編の記事でどうぞ。

ふるさと納税「宿泊ギフト券」で現金払いが3,950円に!

今回の旅でいちばん伝えたいのがこれ。リゾナーレ熱海は、ふるさと納税の返礼品「宿泊ギフト券」で泊まれるなんです。

  • 静岡県熱海市に寄付100,000円リゾナーレ熱海 宿泊ギフト券30,000円分がもらえる
  • 私は2口分=60,000円分を今回の宿泊で利用

宿泊費63,950円のうち60,000円をギフト券で支払ったので、現金の支払いは3,950円だけ。ふるさと納税は実質自己負担2,000円で返礼品がもらえる制度なので、家計へのやさしさが桁違いでした…!

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めいこ
めいこ

ふるさと納税の控除上限額は年収や家族構成で変わります。寄付前に必ずシミュレーションで確認してくださいね。

予約は公式サイトから、ギフト券の利用方法は届くご案内に沿えばOKです。

客室レポ:ビューバスデラックスは和室つきで子連れに最高

リゾナーレ熱海ビューバスデラックスのベッドルーム

今回泊まったのはビューバスデラックス(添い寝2名)。ゆったりツインベッドに、空気清浄機も完備です。

リゾナーレ熱海ビューバスデラックスの和室スペース

ベッドの隣には小上がりの和室スペース。花火モチーフのアートが熱海らしくてかわいい!子どもたちの遊び場&お昼寝スペースとして大活躍でした。畳なのでベッドから落ちる心配が少ないのも嬉しいポイント。

リゾナーレ熱海の客室から望む相模湾

窓の外には相模湾と熱海の街並みがどーんと広がります。全室オーシャンビューは伊達じゃない…!

リゾナーレ熱海客室のソファスペース
リゾナーレ熱海客室のクローゼット

子供の小さな靴下など汚れて洗った後、サッと干せるありがたいアイテム。

リゾナーレ熱海客室のお茶セット
リゾナーレ熱海客室のミニバー・冷蔵庫

クローゼット、お茶セット、ミニバーも抜かりなし。

リゾナーレ熱海の客室インフォメーション

ビューバス&OSAJIのアメニティ

名前の通り、海を眺めながら入れるビューバス付きのお部屋。

リゾナーレ熱海客室の洗面台(補助便座・踏み台つき)

事前に子連れである旨を伝えておくと、子ども用の補助便座と踏み台がスタンバイされていました。さすがファミリーリゾートです。

リゾナーレ熱海バスルームのOSAJIシャンプー
リゾナーレ熱海のOSAJIアメニティ

バスアメニティはOSAJIで統一。

ドライヤーはなんとReFaでした。

コンパクトに畳めるタイプで、省スペースに!

子ども用アメニティ&無料貸出品

リゾナーレ熱海客室のスリッパ(子ども用あり)

子ども用スリッパに、パジャマ、歯ブラシ、泡ボディソープまで完備。

リゾナーレ熱海の子ども用パジャマ(120サイズ着用)

子ども用パジャマのサイズ感です。6歳児着用↑

リゾナーレ熱海の子ども用パジャマ(小さいサイズ)

4歳児着用。↑

キッズパジャマはサイズ展開があって、6歳も4歳もぴったり。ふたりとも「おそろい!」と大はしゃぎでした。

リゾナーレ熱海客室の追加寝具・タオル
リゾナーレ熱海の貸出おもちゃ(ブロック)

おもちゃ(ブロック)の無料貸出もあります。なお布団の追加は1組5,093円、ベッドガードの貸出(生後18ヶ月〜)は無料でした。添い寝プランの場合の参考にどうぞ。

無料アクティビティが充実しすぎ!雨でも1日遊べる館内

広々とした施設内ではたくさんのアクティビティがあります。

こちらは館内マップ。

リゾナーレ熱海 館内マップ

リゾナーレ熱海のアクティビティラウンジ
アクティビティラウンジのキッズスペース

リゾナーレ熱海のすごさは、無料のアクティビティだけで1日中遊べてしまうこと。

吹き抜けのアクティビティラウンジを中心に、館内のあちこちが遊び場です。

リゾナーレ熱海のアクティビティ料金・時間一覧

アクティビティの一覧はこちら(2026年3月時点)。無料だけでも、クライミングウォール・焚き火おやつ・手持ち花火・クラフト体験・キッズルーム・プール…と盛りだくさんです。

息子のベスト体験!クライミングウォール

リゾナーレ熱海のクライミングウォール「親子の北壁」

カラフルな花火モチーフの巨大クライミングウォール。4歳以上・体重15〜130kgなら無料で挑戦できます。オートビレイ(自動で支える器具)とスタッフさんのサポート付きで、初めてでも安心して登れます。

6歳の息子はこれが今回の旅のベスト体験だったようで、時間いっぱい何度も登っていました。

クラフト体験&絵本コーナー(無料)

リゾナーレ熱海の無料クラフト体験(キーホルダー作り)

滞在中1人1個まで無料で作れるキーホルダーのクラフト体験(所要15分ほど)。お土産にもなって一石二鳥。

アクティビティラウンジの絵本コーナー
海を見下ろすキッズカフェスペース
ロビーの鳥の巣型ハンギングチェア

海を見下ろす窓際には絵本コーナーとキッズサイズのテーブル席。

鳥の巣みたいなハンギングチェアも子どもたちに大人気でした。

キッズルーム&海の見えるボールプール(8:30〜20:00)

熱海の海を見下ろすキッズルームのボールプール

こちら、熱海の海を見下ろす絶景ボールプールです。窓の外に熱海の海と街…この景色のボールプール、なかなかないと思います。

キッズルームのボルダリングウォールとすべり台

幼児向けのボルダリングウォールとすべり台も。

キッズルームの営業時間(8:30〜20:00)と利用ルール

保護者同伴で8:30〜20:00まで利用できます。

くすくすの森

客室から2階の連絡通路を通って、くすくすの森へ向かいます。

リゾナーレ熱海のイースター装飾の木
連絡通路

3月はイースターイベント中で、森のあちこちにたまごとうさぎの装飾がありました。

空中基地くすくすのたまごチェア

ツリーハウス

くすくすの森の巨木ツリーハウス

ホテルの裏手に広がるくすくすの森」には、巨大なクスノキに作られた本格ツリーハウスが!

ツリーハウスの螺旋階段を見上げる
ツリーハウスフォトブースの見学証

見学証をもらって螺旋階段を登れば、ツリーハウスの中まで入れます(3歳以上・定員6名・無料)。

ツリーハウスの内部

秘密基地感がすごい。

イースター装飾の空中基地くすくすテラス
くすくすの森から見たホテルと相模湾
ツリーハウスからの眺め

スタンプラリー

森をお散歩しながらスタンプラリーにも参加しました。

リゾナーレ熱海「森の探検隊」のキット
くすくすの森を歩く子どもたち
森の探検隊のスタンプラリーに挑戦

「森の探検隊」は、地図を持って森を歩きながらスタンプを集めるプログラム。4歳の娘もうさ耳をつけて張り切って探検していました(このうさ耳も無料貸出です!)。

くすくすネイチャートレイルの入口

【残念だったこと】森の空中散歩は「未就学児は保護者1名同伴」

リゾナーレ熱海「森の空中散歩」アスレチックコース

木々の間を渡る有料アスレチック「森の空中散歩」(2,500円・5歳以上かつ身長108cm以上)。6歳の息子がとてもやりたがったのですが、未就学児の参加には保護者1名の同伴が必要というルールが。

私が息子に付き添うと、参加できない4歳の娘がひとりぼっちになってしまう…。ということで、今回は泣く泣く断念しました。息子よ、ごめん。

ワンオペ×未就学児2人の場合はこういう場面があるので、空中散歩が本命なら大人2人での訪問か、子どもが小学生になってからがおすすめです。

焚き火でおやつ作り&夜は手持ち花火(無料)

焚き火でマシュマロを焼くおやつ作り体験にも参加してみました。

くすくすの森の案内板

焚き火でおやつ作りのマシュマロセット

左にあるのが、クラッカーやチョコレートなど。自分でトッピングをします。

焚き火でマシュマロを焼くおやつ作り体験

とろっとろの焼きマシュマロに、ふたりとも真剣そのものでした。

手持ち花火&線香花火体験(無料・18時〜20時)

そして夜は手持ち花火&線香花火体験(18:00〜20:00・無料)。3月に花火ができると思っていなかったので、これは嬉しいサプライズ。

イルミネーション輝くデッキで、「花火の街・熱海」らしい夜になりました。

ソラノビーチ Books&Cafe と「梅ジュースの出る木」

ソラノビーチBooks&Cafeの夜

最上階の「ソラノビーチ Books&Cafe」(10:00〜21:00)は、室内なのに床が本物の白砂のビーチ

ソラノビーチのブランコソファ
ソラノビーチの天蓋付きデイベッド

裸足になってブランコソファやデイベッドでごろごろできます。夜はキャンドルが灯ってさらにいい雰囲気。

ソラノビーチの梅ジュース・梅酒の出る木
「梅ジュースの出る木」の案内(熱海梅園・八重寒紅モチーフ)

そしてここの名物が梅ジュースの出る木」

木の蛇口から梅ジュースを注ぐ娘

熱海梅園に咲く梅「八重寒紅」をモチーフにした木の蛇口をひねると、本当に梅ジュースが出てくるんです(無料)!娘は何度もおかわりしていました。

大人向け「梅酒の出る木」

大人にはお隣に「梅酒の出る木」も。子どもを砂遊びさせながら梅酒を一杯…最高でした。

プール&温泉「熱海温泉ゆらゆら」

天窓から光が入るリゾナーレ熱海の室内プール
リゾナーレ熱海の室内温水プール

天窓から光が差し込む室内温水プール(9:00〜19:00・宿泊者無料)。子ども用の浅いプール&すべり台もあって、4歳娘のベスト体験はここでした。

プールの無料浮き輪・ライフジャケット

浮き輪・ベビー浮き輪・ライフジャケットは無料で借り放題。

プール更衣室のベビーベッドと子ども用スツール

更衣室にはベビーベッドもあります(レンタル水着・水遊びオムツは別料金、小学生以下は保護者同伴)。

熱海温泉ゆらゆらの入口

大浴場「熱海温泉ゆらゆら」は4:30〜11:00/15:00〜25:00。

熱海温泉ゆらゆら女湯ののれん

月をモチーフにした照明の内湯から、お湯がそのまま外へつながる半露天へ。塩化物泉でぽっかぽかになります。

温泉ゆらゆらのレトロかわいいパウダールーム

個人的に刺さったのがこのパウダールーム。ミントグリーンのタイルに丸鏡、レトロかわいい…!

朝食ビュッフェ「もぐもぐ」:海鮮朝ラーメンが名物!

ビュッフェもぐもぐの会場

朝食は海をテーマにしたスタジオビュッフェ「もぐもぐ」。青い壁にサンゴのシャンデリア、会場に入った瞬間から子どもたちのテンションが上がります。

ビュッフェもぐもぐの海鮮朝ラーメン

名物はライブキッチンの海鮮朝ラーメン。朝からラーメン!?と思いきや、さっぱり出汁で全員おかわりしたい美味しさでした。

ビュッフェもぐもぐの鯛ごはん

土鍋の鯛ごはんも外せません。梅かつおと薬味をのせて、〆はだし茶漬け風に。

ビュッフェもぐもぐのパンコーナー

チョコクロワッサンやチーズカレーパンなどパンも充実。

ビュッフェもぐもぐの牛乳プリン
ビュッフェもぐもぐのフルーツウォーター

氷でキンキンに冷えた牛乳プリン、カラフルなフルーツウォーターまで。子どもが自分で取りやすい高さの配置なのもさすがでした。

子連れ目線のポイントまとめ

  • 無料アクティビティだけで1日遊べる(北壁・ボールプール・プール・森・花火・クラフト)
  • 補助便座・踏み台・子どもスリッパ・キッズパジャマが最初から揃っていて荷物が減る
  • 和室スペース付きの客室は添い寝派に最高
  • 送迎バスは先着順なので時間に余裕を持って
  • 森の空中散歩は未就学児に保護者同伴が必要→ワンオペは要注意
  • 朝食ビュッフェは子どもが取りやすい工夫がいっぱい
リゾナーレ熱海のコインランドリー

コインランドリーや製氷機・ウォーターサーバーもあるので、連泊や小さい子連れでも安心です。

料金まとめ&お得に泊まる方法

  • リゾナーレ熱海 ビューバスデラックス
  • 1泊・朝食付き・大人1名+6歳&4歳添い寝2名
  • 総額63,950円(2026年3月・公式サイト予約)
  • ふるさと納税ギフト券60,000円分を利用→現金支払い3,950円

星野リゾートは正直「高嶺の花」のイメージでしたが、ふるさと納税ギフト券を使えば、わが家でも手が届く価格でした。まずは楽天ふるさと納税でギフト券をチェックしてみてください。

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通常予約の場合は、各予約サイトのセールやクーポンを比較するのがおすすめです。

まとめ:子連れ旅の「正解」がここにありました

クライミングに森の探検、ボールプールにプール、焚き火マシュマロに花火…。1泊では遊びきれないほどの体験が詰まっていて、帰りのバスで子どもたちが「また来たい」を連呼していました。

ふるさと納税ギフト券という強い味方もあるので、「星野リゾートは高いから…」と諦めていた方こそ、ぜひ検討してみてほしいです。

熱海駅前の食べ歩き観光は、こちらの記事でどうぞ!

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↑両手が空くのでリュックは楽。

↑帰りにはお土産など荷物が増えることが多いので、ロンシャンを折りたたんで入れてます。

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