こんにちは、めいこです!
2026年3月、6歳の息子と4歳の娘を連れて、母子3人で熱海へ1泊2日の旅行に行ってきました。
車なし・ワンオペでも、熱海は駅前だけで食べて遊んで大満足できる、子連れに優しい温泉街でした。この記事では、新幹線でのアクセスから駅前商店街の食べ歩きまで、子連れ熱海観光をレポートします!
宿泊したリゾナーレ熱海(ふるさと納税ギフト券で現金払い3,950円!)については、別記事【宿泊記】リゾナーレ熱海に6歳・4歳と母子3人泊!で詳しく書いています。
熱海までは新幹線がラク(東京から約40分)

東京駅から新幹線こだまで約40分。子連れの長旅は乗り換えが鬼門なので、駅に着いたらそこがもう観光地のはありがたい…!駅を出た瞬間から温泉街が始まります。

駅前広場には案内図も。まずはここで位置関係をチェックしました。
往復の新幹線とホテルをセットで予約すると、別々に手配するより安くなることも多いです。わが家も次はこれを狙っています。
大きい荷物は駅で預けて身軽に観光

熱海駅の手荷物カウンターでは、荷物の一時預かり(小300円/中500円/大800円)のほか、ホテルへの配送(1,000円/個)もできます。

ここで宿泊先のリゾナーレ熱海の送迎を予約しました。
平和通り&仲見世商店街で食べ歩き!

熱海駅の目の前から始まる平和通り名店街と仲見世通り。昔ながらの温泉土産と新しいグルメが混ざっていて、歩いているだけで楽しい商店街です。


ひもの屋さんの店先を眺めたり、お土産を物色したり。子どもの歩幅でぶらぶらしてもすぐ回れるコンパクトさが子連れ向きでした。


パン樹 久遠(クオン)
休憩のため老舗ベーカリー「パン樹 久遠」に行きました。


可愛らしい店内に美味しそうなパンたちがずらりと並んでいます。


一つ一つのパンの大きさは小さめで価格もお手頃なので、色々食べることができました。


イートインスペースもあるので、朝ごはんやおやつ休憩にも便利です!
熱海フルーツキング:フレッシュジュースでビタミン補給

カラフルなショーケースに吸い寄せられた「熱海フルーツキング」。

人気No.1のパインみかんミックス(680円)は、みかん王国・静岡らしい濃厚さでした。
伊豆・村の駅:地元食材とおみやげ探し

熱海駅ビル「ラスカ熱海」の1階に、農産物直売所がありました。

伊豆の新鮮野菜やご当地食材がずらり。

旅先のスーパー・物産店めぐりが好きな人にはたまらないお店です。

「行きたいけどしばらく行けない…」という方は、熱海の干物をお取り寄せして気分だけでも♪
ラスカ熱海の屋上テラスでひと休み

屋上は、意外と知られていない休憩スポット。食べ歩きに疲れたらここでひと息つけます。
トイレやベビー休憩室もラスカ内で完結するので、子連れの強い味方でした。
宿泊はリゾナーレ熱海へ(無料送迎バスで約15分)

駅前で遊んだあとは、無料送迎バスでリゾナーレ熱海へ。
クライミングウォールにボールプール、森のツリーハウス、焚き火マシュマロに手持ち花火まで…ホテル自体が巨大な遊び場でした。宿泊記はこちらで詳しく紹介しています(ふるさと納税ギフト券で現金払い3,950円になった話も)。
そのふるさと納税ギフト券はこちら。熱海市への寄付10万円で3万円分(有効期限3年)がもらえます。
【楽天ふるさと納税】リゾナーレ熱海 宿泊ギフト券(30,000円分)を見てみる
子連れ熱海のポイントまとめ
- 新幹線で東京から約40分、駅前だけで完結できるコンパクトな温泉街
- 荷物は駅の手荷物カウンターからホテルへ配送できる(1,000円/個)
- 商店街は食べ歩きグルメが豊富で、子どもの歩幅でも回りやすい
- 休憩・トイレはラスカ熱海が便利
- 坂の多い街なので、駅から離れるときはバスやタクシーが安心(リゾナーレへは無料送迎バス)
まとめ:熱海は「車なし母子旅」にちょうどいい
新幹線でサクッと行けて、駅前で食べ歩きして、あとはリゾートで遊び倒す。移動が少ない分、子どもたちの機嫌も最後まで良好でした(笑)。
車を運転しないわが家のような家族にこそ、熱海はおすすめです!


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