【KAMAKURA HOTEL(カマクラホテル)】子連れ宿泊記

こんにちは、めいこです!

2026年6月上旬、あじさいシーズンの鎌倉へ。6歳息子・4歳娘との母子3人、1泊2日の旅に行ってきました。

泊まったのは、鎌倉駅西口から歩いてすぐの和モダンなホテルカマクラホテル(KAMAKURA HOTEL)。コンパクトながら細部までこだわりが詰まっていて、子連れでも快適に過ごせたので、たっぷりレポートします!

鎌倉ホテルのエントランスの藍色ののれん
  • 宿泊時期:2026年6月上旬(あじさいシーズン)
  • 部屋タイプ:スタンダードツイン(添い寝2名)
  • 料金:朝食付き 25,000円
  • 予約方法:公式ホームページ
  • アクセス:横須賀線 鎌倉駅から徒歩すぐ

カマクラホテルってどんなホテル?

藍色ののれんと家紋が目印の、小さな和モダンホテル。鎌倉駅の西口側・御成通りエリアにあり、江ノ電にも横須賀線にもすぐ乗れる立地です。

観光で歩き回る子連れ旅は、この駅近」が本当に正義。荷物を預けてすぐ観光に出られました。

鎌倉ホテルのラウンジ

1階にはラウンジと、お酒が楽しめるバーカウンターも。

鎌倉ホテルのバーカウンター

チェックインの際に、キリッと冷えた緑茶をいただきました。

乾いた身体に沁みました。

子どもにはアップルジュースをいただきました。

予約方法と宿泊料金

今回は公式ホームページから予約。スタンダードツインに子ども2人添い寝で、朝食付き25,000円でした。

あじさいシーズンの鎌倉で、駅近・朝食付き・添い寝無料でこの価格なら、個人的には大満足です。

客室レポ:スタンダードツイン

鎌倉ホテル スタンダードツインの客室(ローベッドと畳の小上がり)

お部屋はローベッド+畳の小上がりという構成。ベッドが低いので、添い寝の子どもが落ちても怖くない高さなのが子連れ的に安心ポイントでした。

鎌倉ホテル客室のテレビとデスク
鎌倉ホテル客室の玄関とすのこ

玄関で靴を脱いで上がるスタイル。衛生的で好印象でした。

鎌倉ホテルの草履とスリッパ

館内用の草履とスリッパも人数分。

お茶セット

鎌倉ホテル客室の茶器セットとお茶菓子

茶器は鎌倉山の陶芸家・岡崎慧佑さんの器。BALMUDAの電気ケトルでゆっくりお茶を淹れて、旅の疲れをリセットできました。お茶菓子付きなのも嬉しい。

鎌倉ホテル客室のBALMUDAの電気ケトル

バスルーム・洗面台

鎌倉ホテルの黒壁バスルームとレインシャワー・木の浴槽

黒壁にレインシャワー、そして木の香りがする浴槽。コンパクトですが雰囲気は抜群で、子どもたちはレインシャワーに大はしゃぎでした。

鎌倉ホテルの浴槽の滝のような蛇口

お湯は壁から滝のようにドバーッと注ぐタイプ。これも子どもたちに大ウケでした。

鎌倉ホテルの洗面台
鎌倉ホテルのバスアメニティボトル
鎌倉ホテルのSALONIAドライヤー

ドライヤーはSALONIA。

アメニティも箱入りでかわいい。

鎌倉ホテルのアメニティボックス(歯ブラシ・ヘアブラシ)

子ども用アメニティも充実

鎌倉ホテルの子ども用アメニティ(クマ柄ポーチとスリッパ)

クマ柄のポーチに入った子ども用アメニティと、子ども用スリッパ。お風呂用のバスボールも用意されていて、子どもたちが大喜びでした。

鎌倉ホテルのバスボールとタオル

クレンジング、洗顔、化粧水、乳液のセットもありました!

めいこ
めいこ

子連れ旅は何かと荷物が多くなりがち。化粧水や乳液、クレンジングまで揃っているホテルは、荷物を減らせて嬉しい♡

朝食:鎌倉らしい「おにぎり御膳」

鎌倉ホテルの朝食おにぎり御膳と鎌倉造りのお味噌汁

朝食はおにぎり御膳

鎌倉の名店の具材を使ったおにぎりと、鎌倉造りのお味噌汁のセットです。

鎌倉ホテルの朝食メニュー
  • おにぎりの梅・ちりめん山椒・葉わさび昆布(香寿庵)
  • かじきのほぐし煮(羽床総本店)
  • 期間限定:菜の花・すぐき菜
  • 鎌倉造りのお味噌汁+たくあん・海苔
鎌倉ホテルの子ども用朝食(すみっコぐらしのふりかけ付き)

子ども用にはすみっコぐらしのふりかけと木のスプーン付き。こういう細やかさ、母は泣きます。

鎌倉ホテルの朝食トレイ

子連れ的ポイントまとめ

  • 鎌倉駅から徒歩すぐで観光の拠点に最適
  • ローベッド+畳で添い寝が安心
  • 子ども用アメニティ(歯ブラシ・スリッパ・ミニタオル)あり
  • 朝食おにぎり御膳は子どもも食べやすい
  • バスルームは大人の雰囲気だけどレインシャワーに子ども大喜び

まとめ

いかがでしたか?

和モダンな雰囲気と細やかなおもてなしで、母子3人しっかり充電できた鎌倉ホテル。あじさいシーズンの鎌倉観光の拠点として、自信を持っておすすめできます。

観光編(長谷寺のあじさい・鎌倉大仏・江ノ電・食べ歩き)は別記事にまとめています。🔽

【子連れ鎌倉観光】あじさいシーズンの長谷寺は朝イチが正解!

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