こんにちは、めいこです!
先日、6歳の息子を連れて、念願の函館への母子旅に行ってきました!
函館といえば夜景・海の幸・歴史的な街並みと見どころ満載。6歳児でも楽しめるか少し不安でしたが、心配無用でした。路面電車に大興奮し、展望台から「わー!」と叫び、公園で全力で走り回る。そんな息子の姿を見ながら、親子二人で存分に楽しんだ旅をレポートします。
観光スポット
路面電車で函館市内を満喫
ホテルが駅前だったので、函館駅前の電停がすぐ近く。チェックイン後、まず息子が目を輝かせたのが、目の前をゴトゴトと走る路面電車でした。「乗りたい!乗りたい!」の連呼です(笑)
観光スポットへの移動手段として何度か乗りましたが、そのたびに窓に張り付いて外を見ている息子が可愛すぎて。窓から見える函館の街並みも風情があって、移動自体が観光になりました。

函館の路面電車は乗車時間に関わらず1回210円(大人)、子どもは110円とお手頃(2025年9月現在)。ICカードも使えるのでスムーズに乗れました。

函館山ロープウェイ〜夕日から夜景まで
函館に来たら外せない函館山ロープウェイ。

山麓から山頂まで約3分の空中散歩です。ゴンドラに乗り込むと、息子は窓にぺったり張り付いてあっという間の3分間でした。

私たちは夕方に訪問し、沈む夕日と暮れゆく函館の夜景、両方を楽しめました。函館の街と海を両サイドに望む「くびれた」地形が、あの美しい夜景を生み出しているんだなと実感。
写真では伝わりきらないスケール感でした。


日本三大夜景、函館の夜景。

営業時間:10:00〜22:00(季節により変動)
料金:大人往復1,800円 / 小人900円
住所:北海道函館市元町19-7
金森赤レンガ倉庫〜夜の港町をお散歩
函館港沿いに建ち並ぶ金森赤レンガ倉庫。

昼間の観光を終えて夜に立ち寄ったのですが、ライトアップされた赤レンガが港の夜に映えて最高の雰囲気でした。息子も「すごくきれい!」と喜んでいました。

ショッピングモールやレストランが入っていて、お土産コーナーも充実。函館ならではのスイーツや雑貨など、見ているだけでも楽しめます。夜でも人が多く、賑やかで安心して散策できました。
営業時間:9:30〜19:00(店舗により異なる)
住所:北海道函館市末広町14-12
函館市電「十字街」電停から徒歩3分
はこだてみらい館〜子どもが大はしゃぎ!体験型スポット
「子どもが楽しめる場所を!」と事前に調べて絶対行きたかったはこだてみらい館。



息子はPlay Groundエリアのネット遊具やボールプール、クライミングウォールなどに夢中で、「もっといたい!」をなだめるのに一苦労(笑)


休憩、飲食ができる場所もありました。

函館の科学技術・情報技術をテーマにした体験型の施設で、子どもがいろいろ触って試せる展示もいっぱいありました。
この日はドローンの体験会が行われてました。

手元のパソコンで魚に色を塗って、完成したら前の大画面で泳ぎ始めました!

市が運営しているので、入場料はお財布に優しいです。

ここが今回の旅で一番テンションが高かったかもしれません。
未就学児から楽しめるので小さい子連れには特におすすめです。
開館時間:10:00〜17:00(月曜定休)
入館料:大人300円〜(利用する施設によって異なる)
住所:北海道函館市若松町20-1
五稜郭タワー〜星形要塞を真上から見下ろす
函館を代表する歴史スポット、五稜郭タワー。

高さ107mの展望台から、星形の五稜郭を真上から見下ろせます。

展望台に上がって五稜郭を見た瞬間、思わず「すごい!本物だ!」声をあげてしまいました。
ガラス張りの床に乗ってドキドキしながら下を覗いたのも良い思い出です。
営業時間:9:00〜18:00(季節により変動)
料金:大人1,200円 / 小学生600円
住所:北海道函館市五稜郭町43-9
梁川交通公園〜地元っ子御用達の穴場公園
観光スポットとは少し毛色が違いますが、息子のためにどうしても行きたかった梁川交通公園。
ゴーカートや自転車で交通ルールを体験しながら遊べる、地元の子どもたちに大人気の穴場スポットです。

三輪車コース。

ゴーカート。

到着するなり息子はゴーカートに一直線!信号をちゃんと守りながら運転するのが公園のルール。未就学児は保護者同伴で乗ることができます。

本格的な道路が再現されていました。

「赤は止まれ!青は進め!」と真剣な顔でハンドルを握る姿が頼もしかったです。

入場無料で思う存分楽しめるのも嬉しいポイントでした。
開園時間:9:00〜17:00(月曜定休)
料金:無料(一部乗り物は有料)
住所:北海道函館市梁川町20
函館グルメ
やきとり弁当ハセガワ〜函館に来たらまずこれ!
函館に来たら絶対に食べてほしいのが、ハセガワストアの「やきとり弁当」!
函館では地元コンビニ「ハセガワストア」でやきとり弁当が買えるという、ここだけの文化があります。

注文してから焼いてくれるアツアツの串を、白ご飯の上に乗せてもらうシンプルだけどたまらない一品。

甘辛いタレの香りにつられて、あっという間に完食していました。種類もいろいろあって、何を選ぶか迷う楽しさも◎。
函館旅行の初日に食べたのですが、旅のいいスタートになりました!
函館市内に複数店舗あり
価格目安:600〜900円前後
おすすめ:醤油・塩・タレから選べます
ラッキーピエロ〜函館のソウルフードで大満足!
函館に来たらもう一つ外せないのがラッキーピエロ(通称ラッピ)!

函館限定のローカルハンバーガーチェーンで、地元民も観光客も大好きなソウルフードです。カラフルでポップな内装がユニークで、入った瞬間からテンションが上がります。
定番のチャイニーズチキンバーガーはふわふわのバンズに甘辛チキンが挟まって、めちゃくちゃ美味しい!

息子はポテトとのセットをぺろりと完食し、「また食べたい!」と連呼。次来たときも絶対ここです。
函館市内に複数店舗展開
おすすめ:チャイニーズチキンバーガー
価格目安:セット700〜900円前後
まとめ
今回の函館母子旅、6歳児連れでどうかな?と少し心配していましたが、全くの杞憂でした。
路面電車・ロープウェイ・交通公園と、乗り物好きな息子のツボをことごとく押さえてくれる街でした(笑)。
観光スポットはどこもコンパクトにまとまっていて移動しやすく、グルメも外れなし。特にハセガワのやきとり弁当とラッキーピエロは、次回函館に行っても必ずリピートしたいと思います。
子連れ旅計画中の方のお役に立てれば幸いです。

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