【ザ・リッツ・カールトン バリ】6歳4歳子連れ宿泊記①〜お部屋・バスルーム編〜

こんにちは、めいこです!

今回は、6歳と4歳の子どもたちを連れて、バリ島の「ザ・リッツ・カールトン バリ」に宿泊してきました。

リッツカールトンといえば言わずと知れた超高級ホテルチェーン。正直「子連れでリッツって大丈夫?」と少し心配していたのですが、結論から言うと子連れこそリッツカールトンバリはおすすめ!と感じるほど最高の滞在でした。

今回はお部屋とバスルームを中心にたっぷりご紹介します。

基本情報

施設名ザ・リッツ・カールトン バリ(The Ritz-Carlton, Bali)
住所Jl. Raya Nusa Dua Selatan, Sawangan, Nusa Dua, Bali, Indonesia
エリアヌサドゥア(バリ南部)
URLhttps://www.ritzcarlton.com/en/hotels/bali
チェックイン15:00〜
チェックアウト〜12:00

バリの玄関口・ングラライ国際空港からは車で約30〜40分。ヌサドゥアはバリ南部の高級リゾートエリアで、静かで落ち着いた雰囲気が特徴です。

チェックイン〜子ども向けウェルカムサービスに感動!

チェックインの際、テーブルに運ばれてきたのがこのウェルカムトレイ。家族4人分のコーヒー、冷たいおしぼり、そして…なんと子ども用の「Ritz Kids」ウェルカムキットまで!

リッツキッズのマスコットキャラクター「レオ(ライオン)」がデザインされたカラフルな冊子と、リッツキッズオリジナルのクレヨンが子ども2人分。子どもたちが真っ先に飛びついて、早速使い始めていました(笑)

めいこ
めいこ

こういう細やかな子どもへの気遣いが、さすがリッツ!と感じた瞬間でした。チェックインしてすぐ「来てよかった〜」と思いましたね。

お部屋

部屋に入ってまず目を引くのは、ダークウッドのフローリングとバリらしい木材を使ったインテリア。天井にはシーリングファンが回っていて、リゾート感たっぷりです。

ベッドが2台あり、親子4人でゆったり就寝できました。大きな窓からはホテルのリゾートエリアと海が広がる眺め。夕暮れ時は特に美しくて、しばらく眺めていました。

窓側にはソファとテーブルの小さなリビングスペースもあり、子どもが寝た後に大人がゆっくりできる場所があるのも嬉しいポイントです。

ウォークインクローゼット

クローゼットはウォークインタイプで広々。両側にスーツケースが置ける台があり、荷物を出しっぱなしにしてもスッキリ使えます。木製のハンガーがたっぷり用意されており、バスローブも人数分ちゃんとありました。

子連れだと荷物が多くなりがちなので、収納スペースが大きいのは本当に助かりました。

バスルーム

このホテルで特に感動したのがバスルームの豪華さ!

大理石調のカウンターに大きなシンクが2つ。LED照明のミラーが左右にあって、朝の準備を夫婦で同時にできます。

アメニティはDiptyque(ディプティック)!パリ発の高級フレグランスブランドで、「Philosykos(フィロシコス)」というイチジクの香りのライン。シャンプーからボディローション、石鹸まで全部ディプティックで揃えられていて、毎日のバスタイムがとても贅沢な気分でした。

バスタブのそばにはバスソルトも用意されていました。子どもが寝た後、バスソルトをたっぷり溶かしてお風呂に浸かる時間…これがもう最高すぎました。

めいこ
めいこ

ディプティックのアメニティが置いてあるホテルって、なかなかないですよね!香りも上品で大好きな香りで、テンションが上がりました。

バスタブはゆったりサイズ。子どもと一緒にのびのび入れる大きさです。隣にはガラス張りのシャワーブースが独立してあり、大人はシャワーを、子どもはバスタブをと使い分けられてとても便利でした。

トイレは洗面・バスルームと独立した個室タイプ。子どもがお風呂に入っている間でも気兼ねなく使えます。

リビング・バルコニー

ベッドルームと繋がったリビングスペース。大きなソファと、大理石のラウンドテーブルが2脚。天井のシーリングファンがゆっくり回っていて、南国らしい雰囲気たっぷりです。大きなスライディングドアの向こうにはバルコニーと、ヤシの木に囲まれた緑豊かなリゾートの景色が広がっています。

ウェルカムフルーツ

テーブルの上には南国フルーツのウェルカムギフトが。バナナ・マンゴー・ライムなどが竹細工のかごに盛られていて、見た目もおしゃれです。

添えられた「TROPICAL FRUITS」カードには、それぞれのフルーツの説明が英語で書いてありました。タマリロ(トマト・アングール)やピナン・マス(スイートバナナ)など、日本ではあまり見かけないフルーツも!子どもたちに説明しながら食べるのもちょっとした学びになりました。

バルコニー

バルコニーにはラタン素材のチェアとテーブル、そして横になれるデイベッドまで!朝の景色が本当に最高で、早起きしてここでコーヒーを飲む時間が毎日の楽しみになりました。緑の庭園の先に海がキラキラと輝いて見えて、「ああ、バリに来てよかった〜」としみじみ感じた瞬間です。

バルコニーからの眺め

エコなアメニティたち

洗面台の引き出しに入っていたアメニティ類がユニークでした。歯ブラシ(Dental Kit)、シェービングキット、コーム、バニティキット…全部クラフト紙のパッケージで「Made from Wheat(小麦由来)」の表記が!プラスチックを極力使わないサステナブルな取り組みが感じられます。

別の引き出しにはランドリーバッグ、シューズバッグ、ソーイングキット、靴磨きブラシまで。リッツカールトンバリでは「夕方の靴磨きサービス」もあるようで、夜の間に靴をピカピカにしてくれるサービスカードも入っていました。

お部屋の設備いろいろ

ドリンク・コーヒー周りの設備も充実していました。

ネスプレッソ&ティーセット


部屋にはネスプレッソマシンが置いてあり、カプセルが6個セットで用意されていました。

Vertuoラインのカプセルで、デカフェ・カプリチオ・エスプレッソなど数種類から選べます。コーヒー好きにはたまらないサービスです!

ティーボックスにはDilmah(ディルマ)のティーバッグが数種類、ホワイトシュガー・ブラウンシュガー・甘味料・非乳性クリーマーもしっかり揃っています。朝のコーヒータイムも、夜のハーブティータイムも、お部屋でゆっくり楽しめました。



電気ケトル

電気ケトルは引き出しの中にすっきり収納されていました。子どもの粉末ジュースを溶かしたり、カップ麺を作ったりと、子連れ旅行では地味に大活躍しました。

▼厚い国での熱中症予防&食あたり対策に必携です!

▼何かと重宝するカップ麺。海外で食べるどん兵衛は絶品です。

お水

お部屋に置いてあるミネラルウォーターは、インドネシアのブランドAQUAのガラスボトル。プラスチックではなくガラスボトルというのが環境への配慮を感じます。「空き瓶はリサイクルのためにそのままにしてください」というメッセージカードが付いていて、こういうところもリッツらしいな、と思いました。

ミニバー

ミニバーのメニューも参考に。ソフトドリンクは約IDR 55,000(約550円)、ビールはビンタン缶がIDR 80,000(約800円)、ハイネケン缶がIDR 95,000(約950円)。チャンパンもありました!スナックはバリカシューナッツ(IDR 75,000)やプリングルス(IDR 50,000)なども。

※価格は税サービス料別。

冷蔵庫の中を開けると、インドネシアのご当地ドリンク「Acaraki(アカラキ)」のゴールデンスパークリング(ターメリック&タマリンドソーダ)も!こういうローカルな飲み物も置いてあるのがバリらしくて好きでした。

サプライズ!バースデーケーキのお出迎え

実は今回娘の誕生日祝いを兼ねての旅行だったのですが…なんとホテルからのサプライズがありました!

部屋に戻ると、テーブルの上にリッツカールトンのシグネチャーチョコレートケーキとカラフルなマカロン、そして手書き風の「Happy Birthday!」カードが置いてあったんです。

めいこ
めいこ

こんなサプライズを用意してくれるなんて…!これには本当に感動しました。さすがリッツカールトン!

まとめ

ザ・リッツ・カールトン バリのお部屋は、「高級ホテルらしい豪華さ」だけでなく、子連れファミリーへの細やかな気遣いがそこかしこに感じられる空間でした。

チェックイン時の子ども向けウェルカムキット、ベッド2台のゆったりレイアウト、豪華なディプティックアメニティ、バルコニーからの絶景、そしてサプライズのバースデーケーキ……どれも「ここに来てよかった!」と思えるポイントばかりでした。

次の記事では、朝食ビュッフェ・レストラン・リッツキッズ(子どもを預けられるキッズクラブ)・アクティビティについてご紹介します!

→ ②の記事(朝食・リッツキッズ・アクティビティ編)はこちら(公開後に追記)

参考になれば嬉しいです。

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