【界 別府】子連れ宿泊記|子ども用アメニティ充実で手ぶらでOK!ふるさと納税でお得に親子旅

旅

こんにちは、めいこです!

2026年10月、5歳の娘と2人で大分へ1泊2日の母子旅をしてきました。

泊まったのは、別府の海沿いにある温泉旅館「星野リゾート 界 別府」。全室オーシャンビューのお部屋、湯上がりのアイスキャンディー、温泉蒸し玉子、お座敷遊び……と、館内だけで1日中楽しめる宿でした。

この記事では、界 別府の客室・アメニティ・館内の過ごし方を、子連れ目線でくわしくレポートします。子ども用のアメニティがあるかどうかも紹介しますね。

ハーモニーランドや高崎山・うみたまごをめぐった車なしの大分観光については、別記事【子連れ大分旅】5歳娘と車なし母子旅!ハーモニーランド・うみたまごをバスと電車でめぐる1泊2日にまとめています。あわせてどうぞ!

界 別府の基本情報

項目内容
施設名星野リゾート 界 別府
住所〒874-0920 大分県別府市北浜2-14-29
アクセスJR別府駅から徒歩約10分/大分空港からエアライナーで「別府北浜」下車
チェックイン/アウト14:30/11:00
客室ご当地部屋「柿渋の間」(全室オーシャンビュー)
子どもの添い寝6歳まで(定員の範囲内)
今回の宿泊素泊まり・公式サイトから予約・39,850円(2026年10月・大人1名+5歳)

別府駅から歩いて行ける距離で、空港からのバス(エアライナー)が停まる「別府北浜」バス停もすぐ近く。

めいこ
めいこ

車がなくても行きやすいのが、運転できない私にはとてもありがたかったです。

界 別府の外観・入口

黒い木の外壁に、あたたかい光がもれる入口。ここから「別府の温泉街」をイメージした館内が始まります。

湯桶の壁と界 別府の看板

入口を入ると、湯桶がずらりと積まれた壁がお出迎え。

界 別府のテラスから見た海と公園

テラスに出ると、足湯があります。

界 別府のテラスから見た山とヨットハーバー

目の前には別府湾と公園、ヨットハーバーの向こうには山。

客室レポ:窓いっぱいに別府湾が広がる「柿渋の間」

界 別府の客室入口

玄関で靴を脱いで上がります。

界 別府のベッドと窓の海

お部屋に入ってまず目に入るのが、窓いっぱいの海! 界 別府は全室オーシャンビューで、ベッドに寝転んだまま別府湾を眺められます。

界 別府のベッド2台・足元の灯り

ベッドは小上がりの上に2台並んでいて、足元にはやわらかい間接照明。お部屋の色は「柿渋色」で、別府の血の池地獄から着想を得ているそうです。

界 別府の窓際のソファと海

窓際には、海を見ながらくつろげるソファスペース。

界 別府のテレビ台
界 別府のクローゼット

クローゼットには作務衣が用意されていました。

冷蔵庫・お茶セット・お茶菓子

界 別府の冷蔵庫

冷蔵庫には、グラスと冷水ポット。

界 別府のお茶セットの引き出し

引き出しの中には、湯呑みと急須、お茶のセット。

界 別府のお茶菓子と『界 111の秘密』

竹かごに入ったお茶菓子は、別府の銘菓「ざぼん漬」。界の秘密がつまった本『界 111の秘密』も置いてありました。

「ご当地セラー」で大分のお酒とおつまみが買える

冷蔵庫の中の白くまのQRコードを読み取ると、飲み物とおつまみの案内がありました。

界 別府のご当地セラーのドリンクメニュー
界 別府のご当地セラーのおつまみメニュー

ゆずやかぼすを使った大分らしいドリンクもあって、見ているだけで楽しい! 子どもと一緒でも、部屋で母だけ晩酌できるのはうれしいポイントです。

洗面所・アメニティ

界 別府の洗面所

洗面所は広々。

界 別府の子ども用歯ブラシ

アメニティ類。子ども用歯ブラシがとても可愛かったです。

界 別府の洗面台のアメニティ

風呂敷の中には、ヘアブラシ、ゴム、コットン、綿棒、歯ブラシが入っていました。

界 別府のスキンケア5本セット

スキンケアは5本セット。クレンジング・化粧水・乳液などがそろっていて、手ぶらでも困りません。

界 別府のシャワー

バスタブなしのシャワールーム。

温泉に行ったので使いませんでした。

界 別府のトイレ

トイレの扉は結構重く、5歳の娘は開けるのに大変そうでした。

子ども用のアメニティもちゃんとそろっている

子連れで旅館に泊まるときに気になるのが、子ども用のものがあるかどうか。界 別府は、子ども用のアメニティがちゃんとそろっていました。

界 別府の子ども用作務衣

界 別府の作務衣を着た娘

こちらは子ども用の作務衣。5歳の娘はSサイズがちょうど良いくらいのサイズ感です。

めいこ
めいこ

もう一回り大きいサイズもありました!

界 別府の大人用と子ども用の下駄

館内用の下駄も子どもサイズ。

子ども用のものを持っていかなくてすむので、荷物が少なくなって助かりました。

館内レポ:別府の温泉街を歩いているみたい

界 別府の館内マップ

館内は、大浴場・食事処・ラボ・ショップ・トラベルライブラリーなどが「湯の小路」でつながっています。まるで小さな温泉街のよう。

界 別府の湯の広場
界 別府の湯桶が並ぶ前の娘

トラベルライブラリー

界 別府のトラベルライブラリーで本を読む娘

大分や温泉にまつわる本が並ぶライブラリー。作務衣姿の娘は、大きな写真集をめくって夢中になっていました。

コーヒーコーナー

界 別府のコーヒー・お茶のコーナー

コーヒーマシンやお茶のティーバッグが自由にいただけます。

ショップ

界 別府のショップ

手ぬぐいやかごなど、大分らしいおみやげがそろっています。

大浴場と湯上がり処:アイスキャンディーと温泉蒸し玉子

界 別府の大浴場の入口

のれんをくぐって大浴場へ。なかでも露天風呂が最高でした!

界 別府の湯上がりのドリンク

湯上がり処には、飲み物のサーバーが用意されています。

界 別府のアイスキャンディーの冷凍庫

そして子どもが大喜びしたのが、湯上がりのアイスキャンディー! 5種類くらいの味があって、娘は桃、私はサイダーをいただきました。

お風呂上がりの冷たいアイスは最高でした。

界 別府の温泉蒸し玉子

さらに、温泉蒸し玉子も。水を一切使わず、明礬(みょうばん)温泉の蒸気だけで10時間以上蒸し上げているそうです。ほんのり温泉の香りがしました。

ご当地楽「湯治ジャグバンド」

界 別府のご当地楽「湯治ジャグバンド」

界では、その土地の文化にふれられる「ご当地楽」というおもてなしがあります。界 別府のご当地楽は、豊富な温泉と桶から生み出される音色を奏でる「湯治ジャグバンド」。

法被姿のスタッフさんが、大小の桶をたたいて演奏してくれます。桶からこんなに楽しい音が出るなんて! 目の前で見られる迫力の演奏でした。

お座敷遊びは5歳でも楽しめた

館内のアクティビティとしてお座敷遊びを体験させてもらいました。

界 別府の投扇興

ひとつめは、扇子を投げて的を落とす「投扇興(とうせんきょう)」。

界 別府の金毘羅船々の席に座る娘

もうひとつは、歌に合わせて交代で台の上のお猪口を取ったり置いたりする「金毘羅船々(こんぴらふねふね)」。

娘にとっては、はじめてのお座敷遊び。スタッフさんがフレンドリーに、やさしく寄り添ってくれたので、5歳でも最後まで楽しめました。さすが星野リゾートのクオリティです。

星野リゾートは、どの施設に行ってもキッズフレンドリー。子どもを温かく迎えてくれるので、親も安心して過ごせます。

界 別府の焼酎の試飲台

大人向けには、大分の焼酎を試せるコーナーもありました。

食事について

今回は、朝食・夕食つきのプランが売り切れていたため、素泊まりで泊まりました。そのため、界 別府の食事のレポートはありません。

※食事つきで泊まりたい方は、早めの予約がおすすめです!

子連れ目線でのポイントまとめ

  • 別府駅から徒歩約10分、空港バスの「別府北浜」バス停も近くて車なしでも行きやすい
  • 全室オーシャンビュー。ベッドから海が見える
  • 子ども用の歯ブラシ・作務衣・下駄がそろっていて、荷物が少なくてすむ
  • 湯上がりのアイスキャンディーと温泉蒸し玉子は、子どもも大人も大喜び
  • 湯治ジャグバンドやお座敷遊び、ライブラリーなど、館内だけで1日楽しめる

料金と予約方法

今回の宿泊費はこちら。

  • 星野リゾート 界 別府
  • 1泊・素泊まり・大人1名+5歳
  • 予約:界 別府の公式サイト
  • 宿泊費 39,850円

ふるさと納税のチケットで、実質の負担を減らせた

じつは今回、宿泊費39,850円のうち30,000円分は、ふるさと納税でもらったチケットで支払いました。

ふるさと納税の返礼品で旅行のチケットを選んでおくと、旅行の費用をぐっとおさえられます。界 別府のような少しぜいたくな宿も、ぐっと泊まりやすくなりますよ。

界 別府の宿泊ギフト券は、大分県別府市のふるさと納税の返礼品として探せます。

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予約サイトで探すなら

公式サイトのほか、各予約サイトでもプランを比べてみてください。

公式サイトはこちら:星野リゾート 界 別府 公式サイト

まとめ:母子2人でも、ゆっくり温泉を楽しめる宿でした

海を見ながらのんびりできるお部屋、子ども用のアメニティ、湯上がりのアイス、お座敷遊び。5歳の娘と2人でも、気をつかわずに温泉旅館の時間を楽しめました。

「子どもと一緒だと温泉旅館はまだ早いかな……」と迷っている方にも、界 別府はおすすめです。

ハーモニーランドやうみたまごをめぐった観光編はこちらの記事でどうぞ!

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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